自分が気に入った事を紹介したいと思います。
新しくインパクトドライバーを買った話。(12回払いローンで)
フラッグシップインパクトドライバーを導入!
長年使ってきたBoschのインパクトドライバーに少しずつ不満が出てきた。 トルク不足、バッテリーの持ち、そして何より操作感。 「次は後悔しないものを」と決意し、ついにフラッグシップモデルを導入。 選んだのは HiKOKI WH36DD(2XHRSZ) スコーピオンレッド。 36VというDIYにはオーバースペックとも言えるパワーだが、これがあれば当分困ることはない。
購入までの経緯
Amazonでは購入時点で48,000円台。 しかし、ネットを探しに探して 43,800円・金利0の12回払い で購入(ちなみに私が購入した時点で売り切れに)。 価格も納得、性能も納得。 まさに「一生モノ」と呼べるインパクトドライバーだ。
開封した瞬間に伝わる「本気の工具感」。 ケースの中は整然としていて、各パーツがしっかり収まっている。
36Vのパワーと重量
バッテリーを装着するとずっしりとした重みを感じる。 しかしその分、トルクの安定性とパワーが段違い。 DIY用途ではオーバースペックだが、プロレベルの作業にも対応できる安心感がある。
赤と黒のコントラストが美しい。 手に取った瞬間、テンションが上がる。 工具というより「ギア」と呼びたくなる完成度。
HiKOKI WH36DDは、性能・デザイン・価格のバランスが見事。 DIYを超えて、工具を「楽しむ」領域へ。 これからの作業がますます楽しくなりそうだ。
テーブルソーを買った話。
細工の世界へ。テーブルソーを導入!
丸のこを使って木材を切っているうちに気づいた。 自分がやりたいのは「大工」ではなく、もっと繊細な「細工」。 小さめの材料を正確にカットしたい――その思いから、ついにテーブルソーに手を出した。
購入までの経緯
YouTubeでテーブルソーを使った動画を見ているうちに、もう我慢できなくなった。 ただ、使いこなせるかどうかの不安と予算の壁もあり、最終的に選んだのは SK-11 STS-255ET。 一番リーズナブルながら、しっかりした作りで入門機としては十分すぎる性能だ。
箱を開ける瞬間の高揚感。 ただ、付属品の配置はもう少し工夫してほしいところ。 それでも「これから始まる」という期待が勝る。
設置完了。カッコイイ。創作意欲が一気に湧いてくる。
平行定規の調整
平行定規がテーブルから直角ではない――これは残念。 ただ、ネットでは「自分で調整するのが当たり前」との声も多い。 つまり、これもDIYの一部。 工具を調整しながら精度を追い込むのも楽しみのひとつだ。
工具の調整もDIYの醍醐味。 自分の手で精度を追い込み、材料が正確に切断できるようになる喜び。 想像していた通り、小さい材でも綺麗に切断できた。
テーブルソーの導入で、作品の幅が一気に広がりそう。 これからの創作がますます楽しみだ。
グラボを交換した話
グラボ交換でPCが生まれ変わった
長年使ってきたPCの動作が重くなり、ゲームや動画編集でカクつきが気になるようになった。 そこで今回、思い切ってグラフィックボードを交換。 玄人志向の GF-GTX1050Ti-4GB/OC/SF を導入し、性能がどれほど改善したのかを検証した。
新しく導入したグラボ
玄人志向のGTX1050Tiは、補助電源不要で扱いやすく、 省電力ながらもフルHD環境では十分な性能を発揮する。 コスパの良さと安定性が魅力で、古いPCのアップグレードにも最適だ。
旧グラボは長年使ってきたGIGABYTE製のモデル。 当時は十分な性能だったが、最新ゲームや動画処理には力不足を感じていた。
旧グラボの限界
バイオハザードのベンチマークでは、旧グラボは明らかに性能不足。 スコアも低く、ゲーム中のフレームレートも安定しなかった。 これが交換を決断した大きな理由だ。
ベンチマーク結果:劇的改善
新グラボに交換したところ、スコアは大幅に向上。 ゲームの動作も滑らかになり、カクつきがほぼ解消された。 まさに「PCが生まれ変わった」と言えるレベルの改善だった。
ベンチマークのとおり、動作は明らかに快適になった。 古いPCでも、グラボ交換だけでここまで改善できるのは嬉しい。
