113月/25

新しくインパクトドライバーを買った話。(12回払いローンで)

フラッグシップインパクトドライバーを導入!

長年使ってきたBoschのインパクトドライバーに少しずつ不満が出てきた。 トルク不足、バッテリーの持ち、そして何より操作感。 「次は後悔しないものを」と決意し、ついにフラッグシップモデルを導入。 選んだのは HiKOKI WH36DD(2XHRSZ) スコーピオンレッド。 36VというDIYにはオーバースペックとも言えるパワーだが、これがあれば当分困ることはない。

購入までの経緯

Amazonでは購入時点で48,000円台。 しかし、ネットを探しに探して 43,800円・金利0の12回払い で購入(ちなみに私が購入した時点で売り切れに)。 価格も納得、性能も納得。 まさに「一生モノ」と呼べるインパクトドライバーだ。

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HiKOKI WH36DD 付属ケース
付属ケース。HiKOKIらしい堅牢なデザイン。
HiKOKI WH36DD 開封
開封直後。Multi Voltバッテリーと充電器がセット。
📦

開封した瞬間に伝わる「本気の工具感」。 ケースの中は整然としていて、各パーツがしっかり収まっている。

HiKOKI WH36DD バッテリー装着
バッテリー装着。やはり重量感はあるが安定感抜群。

36Vのパワーと重量

バッテリーを装着するとずっしりとした重みを感じる。 しかしその分、トルクの安定性とパワーが段違い。 DIY用途ではオーバースペックだが、プロレベルの作業にも対応できる安心感がある。

HiKOKI WH36DD スコーピオンレッド アップ
スコーピオンレッドのボディ。造形美と存在感が際立つ。
🔥

赤と黒のコントラストが美しい。 手に取った瞬間、テンションが上がる。 工具というより「ギア」と呼びたくなる完成度。

HiKOKI WH36DDは、性能・デザイン・価格のバランスが見事。 DIYを超えて、工具を「楽しむ」領域へ。 これからの作業がますます楽しくなりそうだ。

242月/24

テーブルソーを買った話。

細工の世界へ。テーブルソーを導入!

丸のこを使って木材を切っているうちに気づいた。 自分がやりたいのは「大工」ではなく、もっと繊細な「細工」。 小さめの材料を正確にカットしたい――その思いから、ついにテーブルソーに手を出した。

購入までの経緯

YouTubeでテーブルソーを使った動画を見ているうちに、もう我慢できなくなった。 ただ、使いこなせるかどうかの不安と予算の壁もあり、最終的に選んだのは SK-11 STS-255ET。 一番リーズナブルながら、しっかりした作りで入門機としては十分すぎる性能だ。

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SK-11 STS-255ET 外箱
外箱。かなり大きく、開封前のワクワク感が止まらない。
SK-11 STS-255ET 開封
開封時。付属品は取り出しにくい場所にあり、少し苦戦。
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箱を開ける瞬間の高揚感。 ただ、付属品の配置はもう少し工夫してほしいところ。 それでも「これから始まる」という期待が勝る。

SK-11 STS-255ET フロントパネル
フロントパネル。シンプルながら操作性は良好。
SK-11 STS-255ET 設置1 SK-11 STS-255ET 設置2 SK-11 STS-255ET 設置3

設置完了。カッコイイ。創作意欲が一気に湧いてくる。

平行定規の調整

平行定規がテーブルから直角ではない――これは残念。 ただ、ネットでは「自分で調整するのが当たり前」との声も多い。 つまり、これもDIYの一部。 工具を調整しながら精度を追い込むのも楽しみのひとつだ。

SK-11 STS-255ET 平行定規
平行定規。直角が出ていないが、調整で改善可能。
SK-11 STS-255ET 平行定規カバー取り付け
平行定規にカバーを取り付け。直角の獲得と大型材対応を狙う。
SK-11 STS-255ET 平行定規カバー装着後
カバー装着後。見た目も機能もアップグレード。
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工具の調整もDIYの醍醐味。 自分の手で精度を追い込み、材料が正確に切断できるようになる喜び。 想像していた通り、小さい材でも綺麗に切断できた。

テーブルソーの導入で、作品の幅が一気に広がりそう。 これからの創作がますます楽しみだ。

1212月/18

グラボを交換した話

グラボ交換でPCが生まれ変わった

長年使ってきたPCの動作が重くなり、ゲームや動画編集でカクつきが気になるようになった。 そこで今回、思い切ってグラフィックボードを交換。 玄人志向の GF-GTX1050Ti-4GB/OC/SF を導入し、性能がどれほど改善したのかを検証した。

玄人志向 GTX1050Ti
今回導入した玄人志向 GF-GTX1050Ti-4GB/OC/SF

新しく導入したグラボ

玄人志向のGTX1050Tiは、補助電源不要で扱いやすく、 省電力ながらもフルHD環境では十分な性能を発揮する。 コスパの良さと安定性が魅力で、古いPCのアップグレードにも最適だ。

旧GIGABYTEグラボ
これまで使用していたGIGABYTE製の旧グラボ

旧グラボは長年使ってきたGIGABYTE製のモデル。 当時は十分な性能だったが、最新ゲームや動画処理には力不足を感じていた。

旧グラボのスペック
旧グラボのスペック表示
旧グラボのスコア
旧グラボのベンチマークスコア

旧グラボの限界

バイオハザードのベンチマークでは、旧グラボは明らかに性能不足。 スコアも低く、ゲーム中のフレームレートも安定しなかった。 これが交換を決断した大きな理由だ。

新グラボのスペック
新グラボのスペック表示
新グラボのスコア
新グラボのベンチマークスコア

ベンチマーク結果:劇的改善

新グラボに交換したところ、スコアは大幅に向上。 ゲームの動作も滑らかになり、カクつきがほぼ解消された。 まさに「PCが生まれ変わった」と言えるレベルの改善だった。

ベンチマークのとおり、動作は明らかに快適になった。 古いPCでも、グラボ交換だけでここまで改善できるのは嬉しい。