グラボ交換でPCが生まれ変わった
長年使ってきたPCの動作が重くなり、ゲームや動画編集でカクつきが気になるようになった。 そこで今回、思い切ってグラフィックボードを交換。 玄人志向の GF-GTX1050Ti-4GB/OC/SF を導入し、性能がどれほど改善したのかを検証した。
新しく導入したグラボ
玄人志向のGTX1050Tiは、補助電源不要で扱いやすく、 省電力ながらもフルHD環境では十分な性能を発揮する。 コスパの良さと安定性が魅力で、古いPCのアップグレードにも最適だ。
旧グラボは長年使ってきたGIGABYTE製のモデル。 当時は十分な性能だったが、最新ゲームや動画処理には力不足を感じていた。
旧グラボの限界
バイオハザードのベンチマークでは、旧グラボは明らかに性能不足。 スコアも低く、ゲーム中のフレームレートも安定しなかった。 これが交換を決断した大きな理由だ。
ベンチマーク結果:劇的改善
新グラボに交換したところ、スコアは大幅に向上。 ゲームの動作も滑らかになり、カクつきがほぼ解消された。 まさに「PCが生まれ変わった」と言えるレベルの改善だった。
ベンチマークのとおり、動作は明らかに快適になった。 古いPCでも、グラボ交換だけでここまで改善できるのは嬉しい。