細工の世界へ。テーブルソーを導入!
丸のこを使って木材を切っているうちに気づいた。 自分がやりたいのは「大工」ではなく、もっと繊細な「細工」。 小さめの材料を正確にカットしたい――その思いから、ついにテーブルソーに手を出した。
購入までの経緯
YouTubeでテーブルソーを使った動画を見ているうちに、もう我慢できなくなった。 ただ、使いこなせるかどうかの不安と予算の壁もあり、最終的に選んだのは SK-11 STS-255ET。 一番リーズナブルながら、しっかりした作りで入門機としては十分すぎる性能だ。
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箱を開ける瞬間の高揚感。 ただ、付属品の配置はもう少し工夫してほしいところ。 それでも「これから始まる」という期待が勝る。
設置完了。カッコイイ。創作意欲が一気に湧いてくる。
平行定規の調整
平行定規がテーブルから直角ではない――これは残念。 ただ、ネットでは「自分で調整するのが当たり前」との声も多い。 つまり、これもDIYの一部。 工具を調整しながら精度を追い込むのも楽しみのひとつだ。
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工具の調整もDIYの醍醐味。 自分の手で精度を追い込み、材料が正確に切断できるようになる喜び。 想像していた通り、小さい材でも綺麗に切断できた。
テーブルソーの導入で、作品の幅が一気に広がりそう。 これからの創作がますます楽しみだ。