細工の世界へ。テーブルソーを導入!

丸のこを使って木材を切っているうちに気づいた。 自分がやりたいのは「大工」ではなく、もっと繊細な「細工」。 小さめの材料を正確にカットしたい――その思いから、ついにテーブルソーに手を出した。

購入までの経緯

YouTubeでテーブルソーを使った動画を見ているうちに、もう我慢できなくなった。 ただ、使いこなせるかどうかの不安と予算の壁もあり、最終的に選んだのは SK-11 STS-255ET。 一番リーズナブルながら、しっかりした作りで入門機としては十分すぎる性能だ。

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SK-11 STS-255ET 外箱
外箱。かなり大きく、開封前のワクワク感が止まらない。
SK-11 STS-255ET 開封
開封時。付属品は取り出しにくい場所にあり、少し苦戦。
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箱を開ける瞬間の高揚感。 ただ、付属品の配置はもう少し工夫してほしいところ。 それでも「これから始まる」という期待が勝る。

SK-11 STS-255ET フロントパネル
フロントパネル。シンプルながら操作性は良好。
SK-11 STS-255ET 設置1 SK-11 STS-255ET 設置2 SK-11 STS-255ET 設置3

設置完了。カッコイイ。創作意欲が一気に湧いてくる。

平行定規の調整

平行定規がテーブルから直角ではない――これは残念。 ただ、ネットでは「自分で調整するのが当たり前」との声も多い。 つまり、これもDIYの一部。 工具を調整しながら精度を追い込むのも楽しみのひとつだ。

SK-11 STS-255ET 平行定規
平行定規。直角が出ていないが、調整で改善可能。
SK-11 STS-255ET 平行定規カバー取り付け
平行定規にカバーを取り付け。直角の獲得と大型材対応を狙う。
SK-11 STS-255ET 平行定規カバー装着後
カバー装着後。見た目も機能もアップグレード。
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工具の調整もDIYの醍醐味。 自分の手で精度を追い込み、材料が正確に切断できるようになる喜び。 想像していた通り、小さい材でも綺麗に切断できた。

テーブルソーの導入で、作品の幅が一気に広がりそう。 これからの創作がますます楽しみだ。